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賃貸物件で人気の高い「デザイナーズマンション」を選ぶメリット・デメリット

不動産豆知識

田中 義人

筆者 田中 義人

不動産キャリア9年

体重増え気味ですwww  
ダイエットはいつも明日から。。。

賃貸物件で人気の高い「デザイナーズマンション」を選ぶメリット・デメリット

「デザイナーズマンション」と聞くと、おしゃれでこだわりのある人が住んでいるイメージですよね。
でも実際のところ、通常の賃貸物件とどこが違うのでしょうか?
今回はこれから賃貸物件を探す方に向け、そんな疑問を解決するべくデザイナーズマンションのメリット・デメリットをまとめてご紹介!
ご興味のある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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賃貸物件でデザイナーズマンションを選ぶメリットとは?

まずデザイナーズマンションを選ぶ、具体的なメリットを見てみましょう。

デザイナーズマンションのメリット①おしゃれでカッコいいデザイン

その名のとおり、デザイン性を重視しているため外観も室内もおしゃれでカッコいいデザインが特長。
賃貸物件ながら、通常のマンションより高級感があるのもポイントですね。

デザイナーズマンションのメリット②入居者の質が高い

賃貸物件ではさまざまな入居者が集まって暮らしていますが、賃貸のデザイナーズマンションの場合、分譲マンションと同じく入居者が一定の基準をクリアしている場合が多いようです。
これはデザイナーズマンションの家賃が、高めに設定されていることも関係しています。

デザイナーズマンションのメリット③高い遮音性が望める

デザイナーズマンションの代表的な構造といえば、コンクリートの打ちっぱなし。
この場合、高い遮音性があるため、隣家との騒音トラブルに巻き込まれることも少ないはずです。

賃貸物件でデザイナーズマンションを選ぶデメリットとは?

次にデザイナーズマンションの具体的なデメリットも、しっかりチェックしておきましょう。

デザイナーズマンションのデメリット①家賃が高め

前述したとおり、デザイナーズマンションは同等の一般物件に比べて家賃が高めに設定されています。
こだわりのデザインを実現するためにそれなりのコストがかかっているため、大まかに見ても通常より10%ほど割高のようです。

デザイナーズマンションのデメリット②構造上エアコンの効きが悪い


こちらも前述したような、コンクリート打ちっぱなしのデザイナーズマンションでよく聞くデメリット。
エアコンなどの効きが悪く夏場は暑さ、冬場は寒さが際立つため快適さを保つためにはそれなりの光熱費がかかりそうです。

要チェック|東大阪市 賃貸一覧

まとめ

数ある賃貸物件のなかでも、こだわりのある人から支持されるデザイナーズマンション。
おしゃれな空間で暮らす楽しみは大きなメリットですが、実際に住んでみるといくつかデメリットもあるようですね。
外観や室内のデザインだけで決めると、あとで後悔することもあるので自分のこだわりをリストアップして、じっくり選ぶといいかもしれません。
私たちピタットハウス小阪店では東大阪市で賃貸物件を取り扱っております。
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